2025年10月29日水曜日

R7 環状剝皮2回目

 20251029 伊豆農業研究センターの職員が環状剝皮の実施に来ました。春芽と秋芽にやるという事ですが、私は、もっとおおざっぱで花芽の来ていない立枝を狙ってやってみました。2021年定植のベーコン・フェルテです。花芽のきているものは、やめました。幅は、剪定鋸で倍位にしてみました。寒くなってきたので効果が気になりますが‥‥又、実生苗の方は、開花のあった木もやってみました。2021年定植ベーコン

2021年定植ベーコン
2021年定植フェルテ
2023年定植のエッティンガー
20251029 ここからは、2024年定植の実生苗です。どちらも剪定鋸でやや幅広に切ってガムテープをしました。本年開花のあったウインターメキシカンです。
20251029 開花のあったベーコンです。開花のあったベーコンは、剪定したので夏芽と秋芽で、花芽は見えません。


20251029 開花のあったベーコンです

20251106  その後、9日目に見に行くと樹液で白い粉が吹いていました。ベーコン
フェルテ
フェルテ
フェルテ
ベーコン
20251106 太い幹に処理した所は、全て白い粉が吹いた状態でした。エッティンガー

2025年10月16日木曜日

R7 実生樹に環状剝皮

実生樹の早期着花を 狙って環状剝皮をやってみました。2022年播種で2024年定植のベーコンです。いづれも剪定鋸でグルリと切ってガムテープを貼りました。18本の内の4本は、本年開花があったのでそれ以外のやや樹勢の良いものでの試みです。春が楽しみです。

20251009 2本仕立の1本にやってみました

20251009 強風で倒れてそのままにして置いたら、強い徒長枝出たものです
20251009 2枝残してみました
20251009元の細い枝2本を残してみました
20251009 ひょろっと長いベーコン。丈が伸びてうるさくなった周囲のコウブシが枯れてきました。他の草を抑えて草生栽培になるので、楽で良いと思いますが、大きくなるまで株本だけは、きれいにしないと・・・