2026年4月21日火曜日

R8 接木に挑戦

 

20260421 3/28とに2鉢・3/30に2鉢・4/19に4鉢やってみましたが、1鉢位は成功してもらいたいところです。

20260419 ベーコンの実生苗㉝にやってみました。
20260419 同じくベーコンの実生苗㉞にやってみました。
20260419 ベーコンの実生苗㉟に腹接ぎでやってみました。
20260419 ベーコンの実生苗㊱の細い枝に腹接ぎでやってみました。
20260419 同じくベーコンの実生苗㊲の元の部分ににやってみました。
20260419 同じくベーコンの実生苗㊳の元の部分ににやってみました。が、環状剝皮をした所の下は、形成層の色が緑ではなくて褐色になっていましたので、多分失敗すると思います。昨年の秋に処理して癒合していましたが、驚きです。処理した所の上は綺麗な緑色でした。今となっては、後の祭りです。地植えの苗に接いだ物もせめて1本の活着があればと願います。
2026040425 後日、日差しの蒸れが心配になり、㉝紙袋紙袋処理をしました。

20260425 ㉞
20260425㊲
20260425 ㊵

2026年4月11日土曜日

R8 環状剝皮の勉強会

 愛知県・富士市・河津町からの参加あり、内容の濃い勉強会になりました。

20260411 鋸で約2mm位の幅で処理。寒害の少ないもの。元気で花芽のある枝を選んで処理しました。この後、ガムテープで傷口を巻きます。

20260411 ベーコン・メキシコーラ・メキシコーラグランデでやってみました。
20260411 1人づつ環状剝皮に挑戦。結果が楽しみです。
20260411実生苗に10月処理したものの検証。18本の内、2本は開花がありました。
20260411  接木苗に10月処理の検証。効果は不明。
20260411 終了後、60年生のアボカドを見に行きました。
20260412 翌日処理のマークを着けに行くと折れているのがありました。
20260412  切口をみると切り込みが深いので、表皮だけを切る感覚をつかまないと折れるので注意が必要と思いました。
20260414 実生の2年生に処理したものは、良好でしたが

20260414  接ぎ木5年生への処理は、あまり良好ではないように感じました。
20260414 昨年の10/29処理でこの違いは何でしょうか?どちらも樹勢の良いものですが。
実生だからか・若いからか・・・結局は、樹勢の強い弱いという事のようです。


2026年4月3日金曜日

R8 接ぎ木の勉強会

 20260328 日本農業新聞に掲載されました。8名位の参加で行われました。

20260403 現場で2本、帰宅して2本やってみました。太さを揃えると、形成層がうまく合うとのことですが、台木の方も斜めに切って良いものか考えました。接ぎ木テープは古くなると硬化して接着が悪くなるので新しいものが良い、接ぎ木ナイフは切れ味を良くしておく事が大事と思いました。